【ASUS】新型スマホZenFone5 ZE620KL発表!

どうも、あかつきです。

ASUSが2018年の新作スマホZenFone5を発表しました。
発表動画や端末のスペックなどを紹介していきたいと思います。

海外の発表動画


ZenFone Unveil #Backto5 | ASUS MWC 2018


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端末デザイン

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あれ?なんかどっかで見たことあるようなないような・・・

!!

そうです。

iphone X と全く同じじゃん・・・

これはやらかしたんじゃないのかASUS??

iphone Xは売れ行きがよくないとのことなので、私は不安ですね。
ただ、私はスペック厨なのであまりデザインは気にしないでしょうw

発売時期と値段

気になる発売日と値段です。
台湾では以下のように予定されていますが、日本版はまだ不明です。

※2018/4/12 14:30 台湾版の発表会の実施と販売が開始されました。

※6/13(木)ZenFone5Zの発売日と値段を更新

ZenFone 5 ZE620KLZenFone 5Z ZS620KL
台湾での発売日2018年4月2018年6月
台湾での値段11900元(約48000円)6万円前後予定
日本発売日2018年5月15日2018年6月15日
日本での値段57024円75384円

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端末のスペック

こちらは2台の端末の簡単なスペックです。

ZenFone 5 ZE620KLZenFone 5Z ZS620KL
OSAndroid 8.0 Oreo/ZenUI 5Android 8.0 Oreo/ZenUI 5
SoCSnapdragon 636Snapdragon 845
RAM4GB/6GB LPDDR4X4GB/6GB/8GB LPDDR4X
内蔵ストレージ64GB64GB/128GB/256GB
サイズ153×75.65×7.85 mm153×75.65×7.85 mm
重さ155g155g
SIMNano SIM+Nano SIMNano SIM+Nano SIM
DSDSDSDV対応(通信と通話同時可能)
VoLTE
無線LANWLAN 802.11 a/b/g/n/ac 2.4 & 5GHzWLAN 802.11 a/b/g/n/ac 2.4 & 5GHz
テザリング
BluetoothBluetooth5.0Bluetooth5.0
サウンドステレオステレオ
ヘッドホンジャック3.5mm3.5mm
通信速度Cat13: DL up to 600 Mbps / UL up to 100MbpsCat18: DL up to 1.2 Gbps / UL up to 100Mbps
背面カメラデュアルカメラデュアルカメラ
前面カメラ
手振れ補正
ディスプレイ6.2-inch Full HD+ (2246 by 1080) Super IPS+ display6.2-inch Full HD+ (2246 by 1080) Super IPS+ display
USBType-CType-C
バッテリー3300mAh3300mAh
指紋認証
ジャイロ機能
カラーMeteor Silver / Midnight BlueMeteor Silver / Midnight Blue

2台の端末の違い

ほとんど同じなのですが、以下が異なります。

Snapdragon636と845の違い

Snapdragon 845 か Snapdragon 636 かの違いですね。
当然845の方が高性能です。
しかし、ゲームとかをあまりしないのであれば、5Zでなくてもいいでしょう。

RAMが上位の8GBがある

メモリですね。
5Zなら上位の構成にすれば、MAX8GBにまでなりますが、おそらく値段は跳ね上がると思いますので、財布と相談ですね。

内蔵ストレージが上位の容量がある

こちらもメモリ同様で5Zは64GB/128GB/256GBとあります。
ストレージがすぐいっぱいになる人は、128GB以上がおすすめでしょう。

DSDS対応とDSDV対応で差がある

5Zの特筆すべきなのはここだと思います。
これまでのZenFoneはどれもDSDSでしたが、5ZだけはDSDVになりました。
DSDVは通信も通話も4Gを使えるというメリットがあります。

simフリースマホのほとんどが、auでの3G通話が使えないというデメリットがあり、auのsimではVoLTEにする必要がありました。
しかし、通話を4Gにすると、通信は3Gになってしまい困る人が多かったです。
au系の人は5Zは神端末にみえることでしょう。

通信速度が倍違う

これは規格的に5Zの方が早いようです。
単純に最大ダウンロード速度が倍違います。
早いに越したことはないですが、ノーマル5でも十分な速度だと思います。


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 まとめ

5Zの特筆すべきは、DSDV対応なところですね。
4G通信と4G Volte通話の同時待受が可能なのは5Zだけです。
au系simの人は5Z以外に選択肢はないでしょう。

他は、メモリやストレージ容量なので、自分に合うスペックの端末を値段と相談しながら選ぶ感じがベストな選び方です。

台湾版ですが、無印5が4GB/64GBの発売を開始しました。
値段は日本円で約44000円なので、このスペックではかなり安いです。

日本版はまだ未定だらけですが、台湾版は5Zのほうでも6万円前後の予定らしいので、iphoneの10万円と比べるとずいぶん購入しやすいと思います。

私は、通話はdocomoで通信はUQなので、DSDSのZenFone 5を購入予定です。

日本国内版の発表

日本国内版の発表が5月15日にありました。

詳細記事はこちら

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