2019年から格安スマホの通信速度改善!

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どうも、あかつきです。

 

格安スマホにして、月々のスマホにかかる料金を抑えたい人はたくさんいると思います。

 

でも、以下のような理由から、なかなか変更できないでいる方が多いですね。

 

  • 難しそう
  • 料金形態がよくわからない
  • 通信速度が遅いと聞く

 

そんな方達に朗報です。

特に通信速度が遅いのを気にして、変更できない人向けの記事になります。

 

 

通信速度に関するルールの改正

総務省によると、各通信事業会社は、利用者へ公正な通信の提供をするべきだと考えています。

 

そのため、3大キャリアは、各格安sim会社へ提供している回線に対して、キャリアと大きな差がないようにしなければいけなくなります。

 

要は、12:00や20:00に意図的に通信速度を1MB未満に制限されるといったことが、おきてはいけないということになります。

 

これがルールとして適用されるのは2018年10月です。

各キャリアは、それから3月以内に対応しなければいけませんので、どんなに遅くても、2019年2月からは、あからさまに速度が遅いということがあってはいけません。

 

気になるポイント

料金が高くなるのではないか?

キャリア並に通信速度がでるようになったとしても、結局料金はキャリアと同じく高くなるのではないかと個人的に懸念しています。

値段が高くなっては本末転倒なので、大幅な値上げにはならないかもしれませんが、少し値上げされる気がします。

 

格安sim会社が減るのではないか?

iijmioやmineoなどの格安sim会社は、キャリアから回線の一部を借りて、利用者へ提供しています。

 

そのため、キャリアと同じ提供レベルを実現させなければいけない。ということになれば、キャリアから回線を借りることができなくなるのではないでしょうか?

 

普通に考えたら、提供レベルが同じならみんな安い方を選びますよね?

そうしたらキャリアからほとんどの人が、格安sim会社へ移動してしまいます。

キャリアは、せっかくいままで、あの手この手で囲って長期利用者へはなんの特典もなく飼いならしていたのに、すべてが水の泡になります。

 

私がキャリア側なら、自分のところの利用者が減って、利益率が下がるなら他の会社に回線提供をしないです。

 

まとめ

2019年から格安simを提供している会社も通信速度は安定する。

しかし、料金も格安のままとは限らない。

という感じでしょうか。

 

キャリア側と格安sim会社が、今後どういう契約をして、利用者へはどういう提供をするのか注目ですね。