会計ソフトfreeeで誰でも簡単に確定申告できることがわかった!

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どうも、あかつきです。

 

2月~3月は嫌な確定申告の時期ですね。

私と同じ個人事業主の方や、会社員でも雑収入が20万以上超えている方は確定申告が必要なので、今躍起になって帳簿を記載しているのではないでしょうか?
私もその中の一人です。

 

本日は、面倒な青色申告の帳簿付けを簡単に終わらせるためにクラウド会計ソフトfreeeを導入してみたところ、かなり便利だと感じたので紹介しようと思います。

 

クラウド会計ソフトfreeeを選んだ理由

以前、1年ほどフリーランスをしていた時は、やよいの青色申告のパッケージ版を購入して自宅PCにインストールして帳簿付けをしていたんですね。
しかし、これ、PC飛んだら終わりじゃね?ってなんかのタイミングの時にふっと思ったんです。
「なんか」は忘れました・・・

 

クラウド型の会計ソフトなら、いつでもログインできれば帳簿付けできるし、自分のPCがぶっ壊れても大丈夫だ!って思ったんです
(運営サイトがなくなるとかの話は別ですが・・・)

 

現に2018年の秋に、やよいをインストールしているPCの調子が悪くなり起動できなくなりました。
データは別のHDDに残っていたので、またやよいをインストールすれば見れるようになるのですが、正直めんどうだなと感じてます。

 

そもそも、freeeの存在は以前からネットで見ていて知っていました。
上記の理由もあり、クラウド型の会計ソフトがどれぐらい便利なのか、試してみたいという気持ちも増していたため、今回思い切って使ってみることを選択してみたのです。

 

freeeの料金について

個人向けには、スタータープランとスタンダードプランの2つが用意されています。

スタータープラン:年間9800円
スタンダードプラン:年間19800円

 

スタータープランは、最低限度の確定申告ができればいい人向け
スタンダードプランは、年収1000万円以上の少し規模が大きな人向け

 

各プランの機能の違い

スタータープラン

青色申告で確定申告するのに最低限の機能が利用できます。
最低限と言っても、普通の個人の方であれば特に問題なく確定申告まで可能です。

主な機能は以下

  • 口座/クレジットカードの自動同期
  • 青色申告決算書
  • 確定申告書(第3表、第4表)
  • 請求書/見積書/納品書の作成
  • 損益レポート確認
  • メール/チャットでのサポート
  • 税理士招待

 

このように必要なことは年間1万円で全て可能となっているので、安いプランでも全く問題ありません。
私もこのプランで契約しています。

 

スタンダードプラン

こちらのプランは何が違うのかというと以下の点になります。

  • 消費税申告系の書類作成
  • 損益/預金レポート以外のレポート出力
  • 税理士以外のメンバーを3人以上追加可能(従業員追加は別料金)
  • メール/チャットサポートの優先対応

 

やはり、消費税の支払う必要がある、年収が多い人のプランですね。
各種出力できるレポートの種類が多くなるのは嬉しいですが、スタータープランでも損益レポートで、入金/出金を勘定科目やメモタグ単位で確認できるので困ることはないです。

サポートについても、そこまで重要ではないと思います。
チャットサポートを2回に分けて利用してみましたが、遅くとも5分程度で担当者と会話できるようになったので、スタータープランでも十分だと思います。

 

使い勝手

やよいと比べてになってしまうのですが、かなり簡単に記帳できることに感激しました!
特に、口座やクレジットの明細を自動同期してくれるので、いちいち通帳見ながら手打ちで入力する必要がないのがかなりの高ポイントです。

PCインストール型のやよいだと、全部手動で情報を入力していかなければいけませんし、入金情報は売掛金に記載してとか、記載したらこっちにも反映されてるのを確認してとか、すごく面倒です。

 

情報を同期すると一覧で利用項目がずらっと並びます。

同期されたタイミングで、freeeがある程度自動で勘定科目をつけてくれている点もグッド!

例えば、クレジット明細の電気代だと、「水道・光熱費」となっているので、「登録」ボタンをポチッとするだけで、このクレジットの明細処理は終わりです。
しかも、同じ明細に関しては、次回から自動で登録してくれるように「自動化」にチェックすることで勝手に登録されるようにもできます。
毎月発生する決まった明細については、自動で処理することができるのでとても便利です。
主に、電気代、交通費、家賃、通信費などは自動化しておくと楽になると思います。

 

口座の方ではクレジットの利用金額の明細があるので、先程登録したクレジット利用分金額を帳消しにするだけとなります。
これをしないと、クレジット側でマイナス金額表示として残るため処理されてない情報となり、残高にズレが発生します。

 

口座のクレジット支払い明細の項目で、対象のクレジットカードで「口座振替」を選択して登録するだけなので、難しいことはありません。

 

この簡単な作業をやるだけで大体のことは終わりです。
あとは、確定申告書の作成があるのですが、画面に従って入力していけばいいだけなので大丈夫です。
不明な時はサポートに記載方法を教えてもらえます。

 

まとめ

ざっくりとした説明となってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

  • 年収が1000万以下ならスタータプランで問題ない。
  • 操作は複式簿記をあまり意識することなくシンプルな操作で完結する。
  • アカウントに税理士を招待できるので遠隔地から見てもらうことが可能。

 

これだけのメリットが年間1万円で使えるのは、かなり良いツールだと思っています。

これから確定申告書をまとめなければいけない方で、freeeを導入してない方は、ぜひ使ってみてください。

無料で1か月のお試し操作もできるので、合わなければやめればいいだけです。

こちらから登録できます!