CPUクーラチェンジ & sandy bridgeでOC

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今年の夏はかなり暑くなると聞いている上に、節電もしないといけない可能性があることを考え
あーCPUクーラがリテールじゃ厳しいかなと思い、GWで買ってきました

後、せっかく2600kにしたのですからOCも試してみようと思いました

あんま参考にならないかも知れないですが見てってください

==== 前回の記事で少しだけエンコード状況をお伝えしました
今回は、新しいCPUクーラにしたので温度とOCの実験をお伝えしたいと思います

まず、CPUクーラは 「Thermalright HR-02」 に変更しました
ファンはついておらず、ファンレス運用したい人向けですね
もちろん12cm/14cmファンを取り付けることは可能ですが、私はつけてません
付属のグリスがおそらくとってもいいやつだと思ってますが、どうなのかな?グリスはよくわからないですorz

装着するとこんなんです(クリックで大きくなるよ)


上に穴が空いてますが、あそこから付属のドライバーを入れて最後のネジを締めるためのものです
バックプレート固定式なので、しっかり装着できますがマザーを外す必要があってめんどうでした


気になるメモリスロットへの干渉ですが、これは干渉しないように作られているみたいです
ここに12cmファンを後々つけようと思ってます



装着後に温度を確認してみましたので画像をご覧ください
※以下の内容は部屋の温度が22℃~25℃の時のものです

◎アイドル状態

アイドル状態の画面です
温度は32℃とそんなに低いわけでもないです。低いときでも28℃とかです
元々定格で3.4GHzですが、この子は賢いので何もしてない時は core speed 1600.1MHzになってくれます(私より数段賢い(笑))


◎エンコード中の画面

前回の記事でも載せた画像です
このときCPU-Zは起動しておらず確認できませんが、ターボブースト機能が働いており、CPUが3.8GHzで動いております
温度は平均52℃ぐらいでした


◎4.5GHzにOCしてみた状態

しっかり4500.1MHzになっており、温度が一気に70℃前後になってしまいました
しかし、エンコード速度はすさまじくUPし、FPSは20を超えています
時間も30分切ることに成功です!!
2600kは倍率ロックフリーなのでBiosで倍率をいじるだけで簡単にOCできます
4.8GHzぐらいまでは倍率いじるだけで、他は全部オートのままでいけるみたいです
4.5GHzにした時Vcoreを1.2V→1.3Vにあげましたが、1.2Vのままでも問題なさそうです(画像は1.3V設定)

なるべくやさしい使い方をしたいと思うので、しばらくは4.5GHz、1.2Vで運用してみようと思ってます
ですが、もっと暑くなってくればファンを追加して4.2GHzにする予定です
OCもそんなに限界に挑戦したわけでもないので、大して役に立たないかもしれませんが、ひとつの目安になればと思っております