バカとテストと召喚獣 エンコード状況

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タイトル:バカとテストと召喚獣
放送画質:HD
フレームレート:周期一定24
警告テロップ:なし
ファイルサイズ:4話:285MB 5話:360MB





基本的に最強画質なのでこれといって手間は無い感じです
若干ですが最近のエンコード事情も合わせて説明したいと思います ==== 本当に綺麗な画質なので、人によってはフィルタを一切使用しない人もいると思います

ちなみにわたしは

・ロゴ消し
・シャープ関係
・ノイズ除去
・バンディング低減

これらを軽くかけています

今期からはavisynthを使用してエンコードしているのですが、変更して大きく変わったと思ったのはやはり時間です
バカテスの画質をいつも通りaviutlでやるなら
・1280x720リサイズ
・軽めのノイズ除去
・ロゴ除去
・24化
・バンディング低減
・シャープ関係2つを軽め

のフィルタを適用して普段やります

aviutlで試してみるといつも通り2時間程度かかりますorz
しかし、avisynthでほぼ同程度のフィルタを適用しバッチエンコードすると・・・



なんと!!1時間かからないです!!

大体50分ぐらいで終わります
バカテスでは効果が分かり難いので他の作品で試したのですが、 バンディング低減もaviutlの時よりしっかり出来ている感じです
エンコード速度が速く、映像も綺麗に出来るのでかなり満足しています

この作品はかなり動きまくるので思ったよりサイズが縮まらないのが残念です
まぁ60i処理も必要ないですしそこまですごい容量にもならないので気にしないつもりです
私は原作を読んでないのですが、このアニメは今期の中では1番のお気に入りです
特にムッツリーニが最高ですw かなり笑かしてくれます
翔子なんかも好きなんですが、秀吉の方が好きですw

右下の覗こうとしているのがムッツリーニ

視える。視えるww


以下、使用したフィルタとx264の設定です

◎使用フィルタ
・WarpSharp
・UnsharpMask
・FluxSmoothST
・GradFunkMirror
・TIVTC
・Trim
・Spline36Resize
・Crop
・EraseLogo


x264の設定
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--level 4.1 --crf 21 --aq-mode 1 --aq-strength 0.8
--psy-rd 1.0:0.25 --deadzone-inter 8 --deadzone-intra 6 --ipratio 1.6
--pbratio 1.4 --qcomp 0.7 --qpmin 12 --qpmax 35 --qpstep 10
--scenecut 75 --min-keyint 1 --keyint 300 --partitions p8x8,b8x8,i4x4
--8x8dct --bframes 4 --b-adapt 2 --direct auto --me umh --subme 7
--merange 32 --sar 1:1 --threads 4 --trellis 1 --deblock -1:-1
--no-fast-pskip --no-dct-decimate --psnr --ssim
----------------------------------------------------------------------