avisynth d2v+aacでなにやら音がズレる件

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今期になってから、x264のバージョンをr1510に上げたり

新しくオプションを追加する等、若干変更がありましたがなにやら音がズレるorz

詳しくは続きをどうぞ ==== 以前までは、BonTsDemux ver.1.10 mod.10 を使用してm2v+wavにして、m2vだけ後からd2vに変換して処理していたので、何も問題ありませんでした

で、今期からは音声の劣化ないようにしようとd2v+aac処理を行なう事を決意

実際にやってみた結果、ほんのごくわずかなのですが、なんか微妙にズレてんな?って感じでした

avisynthエンコ手順でも記載してますが、aac→wav偽装→編集→wav偽装を→aac戻し

この方法で行なってました

DGindexがおかしいのかと思い、最新の1.5.8にしたり、x264のバージョンを以前のr1471に戻したりしたが変化が無く駄目でした

実はd2vとaacに分離したときに、aacのファイル名には映像と音声の遅延がどれぐらいあるかが記載されて出力されます。で、この遅延時間をしっかり反映させてやらないと映像と音がズレるわけです
しっかりやってるつもりなのですが、ズレるということはどこかでミスがあるということですorz

いろいろ考えたのですが、遅延時間を指定するタイミングなのでは?と思いました

以前(というか昨日)は wav偽装→aac戻し の時にディレイ(遅延時間修正指定)をかけていました

ですが、本日 aac→wav偽装 の最初の段階でディレイをかけてやると、最後の wav偽装→aac戻し では何もしなくても音がズレていませんでした

どうやら、はじめにディレイをかけてなかったのが問題でした
ズレたままwav偽装してそのまま編集していたので、最後にディレイをかけても意味なかったというわけです

ただし、普通にFakeAacWavのGUIを使用して作業をしていればこんなことにはならなかったです
実際、1作品だけははじめの処理をGUIで行なっており、音ズレは発生してないのです

では、なぜこんな事になったかというと・・・
今期は編集しなければいけない数が多く、1個ずつやるのが面倒でした
そこで、FakeAacWavもすべてバッチで一気にまとめて処理しようと考えました
で、はじめの aac→wav偽装 の時にディレイをかけ忘れていて今回のような音ズレが発生したというわけです

現在はまとめてバッチ処理を行なっても、音ズレなく快適にできています♪
問題が出るのが怖い人は無難にGUIでやるのがいいんじゃね?って思った今日でした