第壱話 avisynth 導入編

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おまたせしました

avisynthの導入編ということでやっていきます

では、どうぞ?

 

第陸話 avisynth 複数のavsをまとめてbat処理編

第伍話 avisynth bat出力編

avisynth バンディング低減フィルタ GradFunkMirror

第肆話 avisynth スクリプトとフィルタ2

第参話 avisynth スクリプトとフィルタ1

第弐話 avisynth エンコードの流れ編

第壱話 avisynth 導入編

序章 avisynthを使用したCLIエンコード

 

==== まずは、序章 avisynthを使用したCLIエンコードで説明した必要な物を用意しておいて下さい

 

最低限必要な物が準備できましたか?

ここからは、さらに必要な物をavisynthに追加していきます

 

更に必要な物

☆warpsharpパッケージwarpsharpパッケージ改造版 by seraphy
数多くの有益なフィルタを含むwarpsharpプラグインと、そのwarpsharpプラグインと一緒に配布されている、他のプラグインやツールを含めた一式のこと。
ダウンロードしたら、warpsharp.dllをavisynthのプラグインフォルダへ移動させる
さらにavsfilter.dllavsinp.auiをaviutl.exeと同じ場所に移動させる

・avsinp.auiはavsファイルをaviutlで開くことが出来るようにするものです

・avsfilter.dllはaviutlでavisythのフィルタ設定が出来るようになります

 

☆AviSynth Script エクスポートAviUtlプラグイン置き場

AviUtl上で行った編集情報などをAviSynthで利用可能な形式でエクスポートするAviUtlプラグインのセット

この中の「trim_export.auf」が一番必要になります

aviutl.exeと同じ場所にコピーしておきましょう

 

☆DGDecode.dllMPEG1/2 Decoder and Frame Server

DGMPGDecの中に一緒に入っています

DGIndexでd2vファイルを作成した場合は、avisynthで読み込むためにDGDecode.dllが必要になります

DGDecode.dllをavisynthのプラグインフォルダに入れておきましょう

 

これで、aviutlとavisynthがある程度連携出来る状態になったはずです

試しに、DGIndexで作成したd2vをavisynthで記述し、aviutlで開いてみましょう

 

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1.テキストファイルを作成し以下を記述する

LoadPlugin("DGDecode.dllをフルパスで指定")

MPEG2Source("入力したいd2vファイルをフルパスで指定")

#YUY2色空間に変換

ConvertToYUY2(interlaced=true)

return last

2.そのテキストファイルを保存し、.txtを.avsに変更

3.後はそのファイルをつまんで、aviutlに入れるだけです

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いかかでしょうか?開けましたか?

ここまでくれば、後は使いたいフィルタを入れたり、スクリプトをどんどん記述していくだけです。次回からは全体の流れ、フィルタの紹介、スクリプトの記述方法といった形で紹介していきたいと思います

次回

第弐話 avisynth エンコードの流れ編