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新型Qrio Lock(キュリオロック)を取り付けて快適な出入りを体験

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どうも、あかつきです。

自宅の玄関を快適に開け閉めできるようになる、Qrio Lock(キュリオロック)が新しくなって発売されるということで、注目してみました。

それでは見てみましょう。

現状

振り返る必要はないかもしれないですが、まずは現状を整理しておきましょう。

皆さんは自宅に帰るときにどのように玄関を開けていますか?

  1. 物理的な鍵を玄関の鍵穴にさしてガチャリ
  2. 窓の鍵を常に開けているので、そこから出入り
  3. 一回隣の家に入らせてもらって、ベランダづたいに出入り

皆さんは何番でしょうか??

 

はい!

ほとんどの人は1番ですね。

2番はもしかしたらいるかもしれないけど、3番はいないと切に願っていますw
やってたらかなりヤベェー!

 

そうです。
ほとんどの人は、物理的な鍵を用いて玄関のドアを開けているのです。

これ・・・結構めんどうだと思ったことないですか?

私はあります。

玄関前に着いたら、カバンの中をガサゴソしてやっと見つけてガチャリ。

 

「開け!!」

って言ったら開くぐらいでお願いしたい。

 

今回紹介する商品は、そういった煩わしさから開放されるような快適なアイテムです。

 

Qrio Lock(キュリオロック)とは

Qrio株式会社が開発した商品で、スマートフォンを使って、自宅の鍵の操作が可能なスマートロックのことです。
2016年に初代が発売されていますが、それの後継機になる「Qrio Lock(キュリオロック)」が7/19に発売されます。

 

初代との比較

  • 小型化に成功
  • 自動解錠と施錠のスピードが向上(従来の8分の1)
  • ドアの上下で2つロックがあるタイプでも、2つ同時に解錠と施錠が可能
  • スマートフォンアプリの操作性をシンプルに変更

初代はβ版の位置付けで発売されていたので、いろいろ改善点はあったようです。

小型化や2つのロック同時解除は嬉しいですね。

Qrio Lock(キュリオロック)の特徴

自動で開け閉めをしてくれる

スマートフォンと連携して、自宅住所の登録や、ロック位置情報を登録することで、
スマートフォンの操作すら必要なく、玄関の開け閉めがオートで行えるというのが、メインの機能です。

仕組みとして、自宅からある程度離れることで外出モードになり、その状態で家の玄関に近づくと自動で解錠されるようになっています。

自宅にいるときは外出モードにならないので、勝手に鍵が開いたり閉まったりすることはないです。 

 

取り付け方法

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特に工事は必要なし!
今の玄関の鍵に合わせて、上から被せるだけで設置完了!

鍵によっては、取り付けられないタイプもあるので、公式のページで念のため事前に確認してほしいです!
https://qrio.me/support/smartlock/purchase/

 

鍵の共有(合鍵)

  • 管理者
  • 家族
  • 訪問者

このような感じで大きく分けて3つの権限に分かれています。
一つずつ見ていきます。

 

管理者

合鍵の作成〜ロックの設定まで何でも可能。
ロックの初期化や1ドア2ロックの設定は管理者のみが設定できる。
お父さんが管理者になるパターンが多いですね。

 

家族

管理者から合鍵として発行してもらいます。
お子さんやお年寄りなどの管理者以外の家族が持つ権限ですね。
ロックの設定権限も持っています。

 

訪問者

友人や特定の人が来るのがわかっている場合など、一時的に合鍵を発行して、その人が来たら自動で玄関の鍵が解錠されるように設定できます。

 

リモート機能

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別売りのQrio Hub(キュリオハブ)という商品が必要になりますが、
リモートから解錠、施錠が可能になります。

鍵の操作が行われたらリモートで通知も来るので、誰が帰宅したか一発でわかります。

お子さんがいる人には嬉しい機能で、操作履歴も残るのでセキュリティ的にかなり安心できます。

 

対応スマートフォン

iphone

iphone5以降のios10以上

 

Android

Android BLE対応端末でAndroid4.4以上

 

スマートフォン以外でも解錠可能

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小さなお子さんなどは、基本スマートフォンを持っていません。
そんな子達のために、Qrio Key (キュリオキー) というリモコンが別売りで8月に発売されます。

鍵持たないために導入したのにとか言うのはやめてくださいねw

 

公式の動画

www.youtube.com

気になる値段

  • Qrio Lock (キュリオロック) 23000円
  • Qrio Hub (キュリオハブ)8800円
  • Qrio Key (キュリオキー) 4500円(予定)

 

まぁまぁいい値段ですね。
ただ買えない値段ではないし、我が子のためを思ったら買ってしまいそうな絶妙な値段感です。

気になる問題点

Qrio本体の電池切れ

この商品は電池で動いています。
スマートフォンを持って外に出ている間に、本体が電池切れになった場合、動作しなくなるので家に入れなくなります。

電池はメインと予備で2箇所入れられるようになっており、メインが電池切れになると予備電池に切り替わります。
メインが電池切れになったタイミングで、スマートフォンのアプリに連絡が来るので、その時に電池を交換しておくと良いです。

 

スマートフォン忘れて家を出てしまった場合

スマホの位置情報を見ているので、家にスマホを置きっぱなしで家を出てしまった場合は、ロックされずに鍵は開きっぱなしの状態になります。
なので、締め出されるということはないですが、空き巣に入られる可能性はあるでしょう。

夫婦で両方仕事に出ていて、片方がスマホを忘れて家を出てしまっている場合は、
なんとか連絡をしてリモートで解錠/施錠をしてもらうしかありません。
最後の手段は帰ってくるのを待つしかないです。

まとめ

個人的にはこういうのすごくかっこいいと思うので欲しいです。
車も結構前から、少し離れているところでピッ!とやるとドアのロック解除できますよね。
それと似たようなもんかと。

 

鍵を気にしなくていいのはとてもいいと思います。

ちゃんと閉めて家を出たんだけど、後からふっと「そういえば家の鍵閉めたっけ?」と気になることが過去に何度もあります。

そういった不安を感じるストレスから解放されるだけでも価値があると思います。

 

お子さんやお年寄りがいる人は、いつ誰が帰宅したのかがわかる機能は喉から手が出るほど欲しい機能でしょう!
私も家族がいつ帰宅したのか確認できるとホッとします。

 

問題点にだけ注意して導入を検討してみようと思っています。
皆さんも導入したら声を聞かせてもらえると嬉しいです。

 

以上、「新型Qrio Lock(キュリオロック)発売!自宅の玄関はスマホで解錠しろ!」でした。