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そろそろavisynthも勉強する必要あるんじゃね?

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最近、ふっ!と思いました

avisynthも出来ないとダメなんじゃね?

avisynthが分からない人もいると思うので、簡単に説明させていただきます

==== ○avisynthとは

読み方
オーヴィシンスと読むのが正しいようです

基本はスクリプト言語
メモ帳などのテキストエディタにスクリプトを記述することで
ビデオクリップやオーディオクリップを読み込んだり、フィルタリングを行ったりできます

フィルタの集合体
avisynthには元々いろんなフィルタが入っているので、それを使用して編集出来ます
また、プラグインにも対応しており、他の便利なフィルタを追加することもできます

出力機能は持っていない
avisynthはエンコーダ機能を持ってないので、aviやmp4等を出力することは出来ません
「じゃあ、どうするの?」ってなりますよね?
avisynthはテキストエディタ等に記載したスクリプトを、他のフロントエンドに渡すことが出来ます
例えば、スクリプトが記述されたテキストエディタをaviutlに渡して、aviutlからx264出力といった感じです
ちなみに、テキストエディタの拡張子は.avsになります

フレームサーバーである
avisynthはいろんなビデオやオーディオ、アプリケーションへの橋渡しをするためのソフトと思ってください

AVIに対応したアプリケーションで開ける
aviに対応したアプリケーションのほとんどでavsファイルを開くことが出来ます
また、VFAPI対応アプリケーションでavsを開きたい場合は、avisynth用VFAPIプラグインをインストールすれば、 開くことが出来るようになります
aviutlでavsを開くにはこの作業が必要です


ざっと、avisynthのwikiに書いてあることを記載しました
簡単に言うと、avsファイル(テキストエディタ)にスクリプトを記述して
そのavsファイルを他のエンコーダソフトに入力してエンコードしようってことです
メリットはいろいろあるのですが、私はエンコード速度と色空間をほとんど落とさずに処理できるのがメリットと思ってます。 フィルタ等もキリが無いほどあります
皆さんに、ちょっとずつでもわかりやすく説明できればと思っていますが
私も少しずつ使っていっている状態なので、間違っていたり、説明できないところがたくさんあります。 その辺は、ご勘弁ください(出来れば助けて欲しいですorz)

興味を持った方や、挑戦してみようと思う方はまずはavisynth-wikiを観るといいかと思います